対決!☆vsザコキャラ☆その3
私は確かにノンビリ不動産のワカメに
『家主さんから「訴訟に持ち込んでもらっても構わない」と言われた』と聞いた。
しかしそれは家主ではなく管理会社の勝手な判断であった事がわかった。
それがどういう事なのかこのタコ山はわかっていないようだったが。
(ワカメの私への伝え方にも多少の問題はあるが)
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どら「裁判になるとタコ山さんではなく、私は牡蠣田さんに訴状を送り、牡蠣田さんが被告になるのはご存知ですか?」
タコ山「・・・・・・。 ・・・わ、私が管理を任されてるから!裁判になったら私が代理人になるって話はしてあるから!全部任されてるから!」
やれやれ。。。
代理人になるって言ってるけど、この人絶対に弁護士資格持ってないよね。
弁護士でもないのに勝手に代理人にはなれないはずだよね。
私が訴状を家主に出して、家主がそれを受理して、家主が裁判所に代理人申請をしてそれが受理されて始めて代理人になれるんじゃないかな?
受理されない事もあるというし。
もし、裁判で揉めて地方裁判所へ「控訴」という事になったら、
訴訟代理人は弁護士だけだし。
そして『怒るかなー?』と思いながらやんわり聞いてみた。
どら「あのぅ・・・。ガイドラインはご存知ですよね?」
タコ山「あたりまえでしょう!!☆#$&!☆!判例があってもなくても関係ないし$%&☆!!!!!」
ギャイギャイとわめきちらされた。
ちょっと聞いてみただけじゃんねぇ。
この準備の悪さからいって
『今までずっとそれで文句言われた事なんかないし、こんな事オタクが初めてよ!』
っていうのもあながち嘘ではないのかもしれない。
本当の悪質業者なら契約書の『特約』の欄に小さく書いて逃げ道を作っていただろう。
(しかしそんな貸主<家主>に一方的な特約があっても、消費者契約法があるので裁判すればそんな特約は無効となる確率は極めて高いのです)
しかし、契約書に書いてなくても今までそれがまかり通っていたとすると賃貸とは
なんて貸主有利な殿様商売であったんだろうと改めて思った。
ガイドラインを知っていてなおかつ『判例があっても関係ない・・・』などと言う言葉を持ち出したあたりやはり悪質ではあるが。。。
もし、ガイドラインを知らなかったのなら多少は優しい対応を考えていた。
4,5万円の負担なら勘弁してやろうかなぁ。なんて。
知っててやってる事を知った今、遠慮する事なんてない。返してもらうべきものは1円だって妥協せずに返してもらうと決めた。
借主側(住人)の多くが【敷金なんてほとんど返ってこんよね】というものが一般常識だと思ってしまっているから
なかなかこのガイドラインは浸透しないのだろう。
悪しき習慣が正しく見直されるのはまだまだ先か。
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