対決!☆vsザコキャラ☆その2
今日も午前中・昼と何度かかけたが留守電だった。
しかし夕方7時頃にやっと繋がった。
電話には中年の男が「はい」と出た。
一応会社なら社名くらい名乗れよ・・・。どこまでいい加減なんだ・・・。
ホント呆れるわ。
どら「どらと申しますが、タコ山さんはいらっしゃいますか?」
中年「・・・あぁ・・・私がタコ山ですけどねぇ」
名前言っただけでもう軽くキレている。
キレたいのは私の方なんだが![]()
冷静に冷静に・・・
どら「○○マンションの修繕の見積もりを頂いたんですけど、キズとか汚れがありました?」
タコ山「キズとか汚れがあろうが無かろうが関係ないの!部屋を貸す時に直してもらうように言ってるから!
ペット飼うんだったら臭いもつくし汚れるしキレイにしてもらうのが条件だから!」
(あぁ・・・思った通り面倒くさい人だよ・・・)
受話器から鼻息が出てきそうな勢いだった。
どら「私はそんな条件聞いてないんです。契約書にも記載がないですし。ペット不可の物件でペットを飼ってそう言われるならわかりますけど・・・。ペットOKで入居してますし。」
タコ山「契約書に書いてなくても関係ないんよ!入る時に言ってるんだから!ペット飼ったらキレイにしてもらわんと困るんよ!今までずっとそれで文句言われた事なんかないし、こんな事オタクが初めてよ!」
(うそつけよ・・・。私が始めてなわけなかろうが。この悪質業者め)
どら「いやいやいや。聞いてないんですよ?私、タコ山さんに会った事ないですよね?契約書に書いてなくても関係ないって事はないでしょう。」
タコ山「オタクに会った事はないよ!オタクはノンビリ不動産から聞いてるはずだから!
今、契約書が手元にないからわからないの!明日、家主さんのとこに契約書もらいに行くから!それからノンビリ不動産に確認して連絡させるから!」
なに!?契約書も見ずに息巻いていたの!?
腹が立つより、そんなヤツとこれまでやり取りをしていたのかと情けなくなった。
なんて時間を無駄にしてしまったんだ・・・。
どら「契約書を確認して頂ければわかると思んですけどね、そんな条件は全く記載されてないんです。それでも請求されるとおっしゃられるのであれば第三者機関に入ってもらわないといけなくなっちゃうんで一応お電話したんですけど・・・」
タコ山「だから!こっちには契約書がないの!明日家主さんとこ行くって言っとるでしょうが!わからんね!オタクも!裁判でもなんでもやってもらっても構わんのよ!」
どら「まぁまぁ。そんな怒らないで・・・。」
それまでは比較的やんわりと話していたが少しトーンを下げて聞いてみた。
どら「
裁判してもいいって言うのは家主の牡蠣田さんのお気持ちですか?タコ山さんが牡蠣田さんに確認したんですか?」
タコ山「・・・牡蠣田さんに確認・・・はして・・ないが・・・」
ほらー!やっぱり!
このタコおやじが1人で
ギャーギャー言っとっただけじゃん!!
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